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オブジェクト指向に固有のメリットは?

Object感覚の学びにくさの原因
あるメリットについて、そのメリットが「オブジェクト指向に固有の」メリットなのかどうか、を考えたほうが良い場合が有る--戯
抽象データ型とオブジェクト指向の決定的な違い、というものがよく分からない--SHIMADA
を受けて。--sumim


私としては多態性を推したいところですが、関数プログラミングにもあったりして全然だめですね(^_^;)。--sumim
Google 様にお伺いを立てると、どうやら主にサブクラス化によるコーディングの効率化機構のありなしがその差分であるかのような印象を受けました。--sumim
「○○に固有のメリット」と言うと、やはり、「固有」でなければならないのでしょうか?--CUE

ごめん。白旗。真の意味での固有かどうかを求めることは無理だな。なんせOOPの範囲は未定義だから(藁 -戯

とはいえ、やっぱり"明らかにオブジェクトじゃないもの"も世の中には有る、と直感(笑)は告げているので、
オブジェクトと思われるものと、オブジェクトじゃないと思われるものとの、両方に付き得るものは、
オブジェクト指向に固有(じゃないんだけどこの言葉を使ったときに考えた何か)じゃないものなんだろうな、と思った。

つまり、標的が確かにソコに有るような気はするんだが、標的の外周の境界線がどこなのかはよく判らない、と。

夢か?

つーか、誤用か?(藁

オブジェクト指向(その語意が未定義であることはさておくとして)に対して任意の近さ(距離の少なさ:ただしゼロではない)の位置に
オブジェクト指向ではない似て非なる何かを、作ったり、予め(!)置いておいたりすることは、常に可能なんだろうな。

もし「抽象データ型はオブジェクト指向へ至る過渡的なものでしかなかった」とか言ったら、やっぱり殴られるんだろうか? -戯


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