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ロケットアンカー

ヤマトの艦首付近左右にある錨(アンカー)。推進エンジンがついており、たたまれていた翼が開いて勢いよく飛んで目標に突き刺さるが、爆発はしない。対艦攻撃にも使用可能。武器としての使用は初作品のみ。ヤマトは冥王星基地司からの反射衛星砲被弾による深いダメージを回復する間もなく基地司令官シュルツ率いるガミラス艦隊の追撃を受け、小惑星帯(カイパーベルト;アステロイドベルトは火星と木星との間の小惑星帯のことで誤用)に入り、真田の発案によるアステロイドシップ作戦で艦を修理する時間をかせいだ。見破られると今度はアステロイドリング作戦でガミラス艦隊を翻弄した(別項:アステロイドリングを参照)。最期に特攻してきたシュルツ艦に、沖田艦長の案で右舷錨を撃ち込んだ。シュルツ艦は操艦不能となり小惑星に激突、大破。それにしても、反射衛星砲を受けて冥王星基地の反対側にヤマトが退避した時、ヤマトを星に固定した錨の鎖が余りにも長い!!--シルクロード

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