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ハイパー放射ミサイル

艦艇の装甲を溶かして侵入し内部で放射性物質を撒き散らす厄介な武兵器、ディンギルの移動要塞と水雷艇に搭載されており、ディンギル星の救助失敗で多くの乗組員を失ったヤマトは移動要塞に遭遇、容赦なくハイパー放射ミサイルで攻撃され多くの乗組員の命を奪った、そのミサイルについては溶化性のミサイルであり地球人類がまだ未知の放射性物質を撒散する、ということしか真田技師長でさえ分からなかった、何とか地球へ帰還したヤマトは古代進が艦長職を辞したことにより新艦長に宇宙放射線病の治療を終えたヤマト初代艦長沖田十三を迎え、出撃するも既にディンギル艦隊の攻撃により地球上にはヤマト以外の戦闘艦は居らず月面基地に係留されていて無事だった駆逐艦5隻を護衛に敵艦隊撃滅へと向かったが敵艦隊と遭遇し、ハイパー放射ミサイルによりヤマトの盾になった冬月を除く駆逐艦4隻が撃沈、その後アクエリアス上空で追撃してきた水雷艇隊だったが真田技師長が開発した対ハイパー放射ミサイル艦首ビーム砲によって水雷艇がミサイルを発射する寸前に水雷艇ごと破壊、ハイパー放射ミサイルを無力化した。--たっちゃん


「完結編」でのディンギルの強力兵器。地球防衛軍戦艦(ヤマトより大型)を1発で吹き飛ばすように爆沈させたほどの威力。なのに、ヤマトが初めてこのミサイルに遭遇した時には、2発くらってもまだ損傷程度で済んだ(この後、ヤマトは自動操縦で地球まで帰還した)。うち1発が艦橋部分に直撃したにもかかわらず。このミサイルは標的に当たる瞬間に爆発するのではなく、標的に突き刺さってしばらく放射能を注入・放射してから爆発するので、突き刺さった場所が爆発の衝撃をもろに受けてしまう。よって、ヤマトの艦体表面に強力な耐レーザーメッキがなされていても、メッキの効果は全く無い。なのに、上述のように2発くらってもヤマトが持ち堪えたのはおかしい。--シルクロード

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