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デストロイヤー駆逐艦

ミサイルや爆雷を主とする武装をもつデストロイヤー艦、惑星ファンタムを後にしたヤマトと巡礼船を襲撃した、ヤマトはコスモタイガー隊に巡礼船を護衛させながら残りのコスモタイガーで本艦のミサイル発射口、爆雷発射口付近を攻撃し、1隻、2隻と撃沈させていったが効果が薄く、応援に駆けつけたグスタフ艦の体当たりにより惑星破壊ミサイルが爆発、艦隊は壊滅した。--たっちゃん


設定本での名称はデストロイヤー艦。ボラー連邦の艦の中ではスリムで凹凸が少ないデザイン。円形テーブル状の誘導ミサイル発射台(上向き発射)が艦上部甲板に前後に2基並んで配置されており、1基当たり6つの発射口が見える。「ヤマトIII」放送時の設定本では、この誘導ミサイル発射台は水平方向に回転しながらミサイルを発射するようになっていたが、実際の放送画面では回転していなかった。艦首上部には完全格納式2連装砲塔が5基(主砲1基、副砲4基)ある。艦首と誘導ミサイル発射台との間に、爆雷発射口(上向き発射)が左右計8門。ボラー連邦の艦船の特徴は、砲塔の他にミサイル発射口を多数もつことであるが、それら全ての火器を効果的に使用していたのはこの艦だけであった。
艦の大きさは不明だが、「第23話 激戦!スカラゲック海峡星団」において、ハーキンス艦隊にグスタフ艦隊が特攻するシーンで、ボラー連邦デストロイヤー艦とガルマンガミラス大型戦闘艦 (492メートル)とが衝突する場面がある。その画像が両艦のサイズ比を正しく描いているとすれば、ボラー連邦デストロイヤー艦は大型艦と思われるが、ポピーB-CLUB 発売の 1/2100 スケールモデルの組立てサイズが約 80 mm となっており、計算上の艦の大きさは 168 メートルとなり、ガルマンガミラス大型戦闘艦の1/3程度しかなく、画面と合わない。両艦のモデルをもっている人は、長さが約3:1になるように配置して比べてみて欲しい。圧倒的に大きさが違うはずだ。そんな小さな敵艦に特攻するか?「ヤマトIII」は、第1話でボラー連邦艦隊の中を通過するガルマンガミラス惑星破壊ミサイルの大きさなど、作画ミスが多い。
ボラー連邦の赤褐色要塞からデストロイヤー艦隊が発進するシーンがあったが、その要塞はガルマンガミラスの東部方面軍司令部機動要塞よりも遙かに巨大のようだ。--シルクロード

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