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グロデーズ

デザリアム星から地球へ向けて飛び立ったヤマトが地球への帰還中にデザリアム星が未来の地球でないことに気付きデザリアム星に引き返そうとしたためこれを阻止するべく発進した戦艦、艦首2門装備の無限ベータ砲でヤマトを葬ろうとしたがヤマトの波動砲によって無限ベータ砲は押し返されそのままこの艦ごと破壊された、しかしこの波動砲発射によりデザリアム星の表面の地球に偽装されていた部分が消滅した、この艦はかなり巨大で黒色艦隊旗艦を務めるプレアデスガリアデスをも上回っている。--たっちゃん


新黒色艦隊を編成する艦。暗黒星団帝国本星であるデザリアム星を護衛する。デザインは、それまで登場した暗黒星団帝国の戦闘艦の基本デザインが円盤型であるのに対し、グロデーズはごついイモムシのよう。ヤマトのレーダーに映った時、太田が「敵艦隊接近、ヘビー級です!」と叫んだ。巨大戦艦プレアデス/ガリアデスの主砲より遙かに強力な無限ベータ砲を2門艦首に格納している。通常は艦首上部の角のような突起から砲撃する。その威力もすさまじく、南部が「ものすごい攻撃だ。やはりこれが(スカルダートに見せられた、ヤマトが撃沈されてしまう)歴史なのか」と言う場面がある。装甲は、プレアデスと同様にヤマトの主砲にびくともしないと思われるが、密集隊形を組んでいたために波動砲を受けて全滅した。
デザリアム星が偽の地球であることに気付いたヤマトに向け、聖総統スカルダートは「我が艦隊の新装備を見よ!」と自身たっぷりに最新兵器・無限ベータ砲発射命令を出した。この兵器の名称が意味するものは何か?仮説を二つ考えた。「新たなる旅立ち」で自動惑星ゴルバを率いたマゼラン方面軍司令官メルダーズは、古代との通信で、放射性物質のイスカンダリウム(ガミラシウムも)は、暗黒星団帝国が遂行中の星間戦争に必要なエネルギー物質であると述べた。放射性物質の中には、原子核が崩壊するときにβ線(電子線および陽電子線)を放出(β崩壊)するものがある。無限ベータ砲は、大量の放射性物質を一気にβ崩壊させて生じるβ線と核分裂エネルギーを標的にぶつけるものなのかもしれない。もう一つの仮説は、2門ある無限ベータ砲発射口の片方が電子、もう片方が陽電子を発射し、標的に到達する瞬間に両方のビームが混ざり電子と陽電子とが対消滅(この時、質量がエネルギーに変換される)して膨大なエネルギーを生じるものなのかもしれない。対消滅は、ヤマトシリーズでは過去にテレサと彗星帝国超巨大戦艦との激突で起きた現象である。--シルクロード

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