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シュルツ艦

ガミラス冥王星基地司令官シュルツの乗艦、ガンツらと共にシュルツがヤマトに特攻する際に使用したがヤマトのアステロイド防御作戦によって他艦と共にアステロイド岩塊に衝突爆沈した。


古代守のページにも書いたが、初作品のTV放送版「宇宙戦艦ヤマト」は、視聴率がよければもっと長く放送され、ストーリーも違ったものになっていた。元のTV放送予定版のストーリーで書かれた漫画本(ひおあきら画、絶版)では、シュルツ艦とほぼ同じデザインでややずんぐりにした艦が頻繁に搭乗する。ガミラスの2大艦隊それぞれの旗艦で、1つはロメル(ドメルのこと)、もう1つはゲル(ゲールのこと)が乗艦。
実際に放送された初作品の劇場版やTV放送版でのストーリーからシュルツ艦と一般に呼ばれるが、シュルツ乗艦以外にも建造されており、大きさ・砲撃力共にデストロイヤー艦を遥かに凌ぐまさしく戦艦である。初作品当時の旧地球防衛軍にとって、この艦は超弩級戦艦であった。対彗星帝国戦のTV放送シリーズ「ヤマト2」に登場したガミラス艦隊に、この戦艦も配備されていたような記憶がある。
ポピーB-CLUB発売の 1/2100 スケールガレージキットが 128 mm なので艦のサイズは 268.8 メートルとなりヤマトとほぼ同じサイズ。火器は、砲塔(砲身がないタイプ)が上部甲板前方に2基(大型)、艦底中央に1基、艦尾上下左右に1基ずつ、ミサイル発射口多数。--シルクロード

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