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中型戦闘艦

ガルマン・ガミラス艦隊の主力艦、ガミラス艦には珍しく連装砲塔や回転砲塔を装備している、ダゴン将軍の第18機甲師団を始め多くの艦隊に装備されていた戦艦、また第18機甲師団ではダゴン将軍乗艦の旗艦として使用されていたが通常艦と旗艦の区別はない、艦首にはラジェンドラ号を破壊した格納式の高圧直撃砲が装備されている。--たっちゃん


252メートル。主力火器は充実しており、上部甲板に集中して存在し、艦橋よりも前方には前から順に固定式砲塔(無砲身タイプ、砲口は2つ)1基、回転砲塔1基、3連装主砲塔2基。艦橋の後方に3連装主砲塔1基。更に最も強力なのが艦首に1基格納されている高圧直撃砲である。固定式砲塔・回転砲塔・高圧直撃砲は、ガルマンガミラス駆逐艦のものと同等と思われる。以上の火器のうち、中型戦闘艦がよく使用したのは3連装主砲であった。
ダゴン艦隊の旗艦を務めたほか、ガルマンガミラス艦隊の主力戦艦として多数配備されている。ガルマンガミラス駆逐艦と新鋭戦艦である大型戦闘艦との間のクラスのため、巡洋艦クラスと誤解されがちだが、ガルマンガミラス駆逐艦が既に巡洋艦クラスの攻撃能力を持っており、主砲である3連装砲塔を計3基備えた中型戦闘艦は、ボラー艦との戦闘シーンを見ても通常の戦艦クラスと考えるべきであろう。
大きさや艦隊旗艦としても使用されていることから、ガミラス時代の戦艦(シュルツ艦と同型)の後継艦と考えられる。旧戦艦は最大の主砲は上部甲板に前方のみ2基あったが、中型戦闘艦は3連装主砲は上述のように前方2基だけでなく後方にも1基あり、高圧直撃砲を装備したことからもより砲撃能を高めている。
「ヤマトIII 第4話 あの火星を撃て」では、100メートル近い緑色の大型ミサイル3発がさまよっているのを、ヤマトの主砲連射で爆破するシーンがあったが、色・デザインからしてガルマンガミラスのものと推察される。番組制作時の設定では、中型戦闘艦の艦底に良く似たデザインの大型ミサイルが描かれていたが、放送時には大型ミサイルの装備は削除されたため、結果としてこのミサイルの由来が曖昧なままになってしまった。
なお、「ラジェンドラ号」を破壊したのは高圧直撃砲ではなく、ダゴン乗艦の中型戦闘艦を旗艦とするガルマンガミラス駆逐艦艦隊の主力火器である回転砲塔による集中攻撃である。高圧直撃砲は、ヤマトにてこずるのに業を煮やしたダゴン将軍が発射準備を命じた。しかし、発射する前にヤマトに艦隊を壊滅させられた。確認は「ヤマトIII 第6話 激闘!11番惑星空域」で出来る。よって、「ヤマトIII」に高圧直撃砲が発射されたシーンはない。--シルクロード

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